国立科学博物館初!「ビッグファイブ」から学ぶ生命の歴史

みなさんは、「ビッグファイブ」をご存じですか?
地球上の生命の歴史では、何度か大量絶滅が起こりましたが、その中でももっとも大きい5つの総称をビッグファイブと言います。

現在、上野にある国立科学博物館では2026年2月23日(月・祝)まで『大絶滅展』が開催されており、そのビッグファイブについて化石や標本とともに学ぶことができます。

展示場に入るとまず大きな地球儀が皆さんを出迎え、ビッグファイブについて説明をしてくれます。ビッグファイブについてあまり知識がなくても、ここでビッグファイブについての知識を入れることができるのはとても良いですよね!

館内は5つの時期に分けられており、時期ごとに化石や恐竜のレプリカなどが展示されています。恐竜のレプリカは骨格だけでも迫力があり圧倒されます、、、展示品を見るだけでなく、史上最大の絶滅をもたらした火山活動がどんなものなのか体感できる模型も展示されているとのこと。

それだけではなく、この特別展のために行ったモロッコでの発掘調査によって見つかった、世界初公開となる標本や調査結果なども見ることができるそうです!

恐竜や絶滅ってなかなか身近に感じにくいトピックですよね。

でも、ちょっと異世界に行ってみたい方、恐竜などに興味がある方、是非足を運んでみてください!きっと、普段は体験できない空間を体験できるはずです✨

公式HP: https://daizetsumetsu.jp/